どんな働き方がある?

「毎月安定した収入を得たい」「活躍した分だけ報酬も得たい」など、ニーズによって働き方も変わってきます。どのような働き方があるのかを知り、目指すべき道を選びましょう。パーソナルトレーナーとしての働き方にはどのような道があるのか紹介します。

パーソナルトレーナーの働き方は4つ

パーソナルトレーナーの働き方は、大まかに分けて次の4つにまとめられます。

  1. 社員・アルバイト
  2. 業務委託契約
  3. フリーランス
  4. 独立起業・経営

1:社員・アルバイトとして働く

社員・アルバイトというのは、特定のジムやスポーツクラブに入社して働く、もっとも一般的な形態。雇用形態で正社員・契約社員・アルバイトなどに分類されますが、給与いずれも月給・時給ベースです。働いた分だけ儲かる、というわけではありませんが、毎月安定した給与をうけとれます。

2:業務委託契約を結び、働き

業務委託契約は、大手のフィットネスクラブなどと契約を結び、そのクラブでトレーニングを指導する働き方。クラブの会員から依頼をうけて1セッションあたり〇〇円という報酬を得るので、人気が収入に直結します。

3:フリーランスとして働く

フリーランスの場合は、業務委託のようにフィットネスクラブに場所を提供してもらうのではなく、すべて自分で手配・集客する形態です。レンタルジムを借りたり営業活動をしたりと労力を要しますが、報酬もまるまる入ってくるのでやりがいはあります。

4:独立・起業・経営者として働く

独立起業・経営は、現場でのプレーヤーというよりも、経営者としてジム・クラブを運営する働き方。マンションの1室で運営したり、大きな店舗を借りたりと経営規模はさまざまですが、うまくいけばどんどん店舗を広げて収入を雪だるま式に増やすことも夢ではありません。

パーソナルトレーナーの休みはどれくらい?

当たり前ですが、休みについてもそれぞれの働き方で違いがあります。

社員・アルバイトの場合

基本的に週休2日制。サービス業なので土日は勤務の場合が多く、平日が休みか、土日のいずれか+平日1日が休みとなることが一般的です。会社の規定に準じますが、夏季休暇や冬期休暇、有給休暇などをとることもできます。

独立起業・経営の場合

社員と同様の出勤形態ですが、経営が軌道にのるまではなかなか休みはとりにくいかもしれません。

業務委託の場合

クラブとの契約にもよりますが、おおよそクラブの社員と準じたものとなるでしょう。

フリーランスとして働く場合

フリーランスは休むも働くも自分次第。労働時間が収入に直結するため、できるだけ休みたくはないでしょうが、パーソナルトレーナーは体が資本。適宜、休みをとるようにしましょう。

独立・起業・経営者として働く場合

フリーランス同様、いつ働くのかは自分次第。ある程度の調整ができるでしょう。しかし、事業を成功へ導くまでは休んでいるほど余裕はないかもしれません。

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通える時間 平日:
10:00~22:00
土日:
10:00~22:00
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平日:----
※日曜のみ通学可
平日:
18:00~22:00
土日:
10:00~/15:00~
※決まった時間のみ
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