日本体育協会公認アスレティックトレーナー

日本において、スポーツトレーナーになるために取得すべきとされている資格に「日本体育協会公認アスレティックトレーナー」があります。 資格の取得方法や難易度、どんな場面で役立つかを解説します。

日本体育協会公認アスレティックトレーナーとはどんな資格?

日本のアマチュアスポーツを統括する公益財団法人、それが日本体育協会です。 この日本体育協会が公認している資格が、その名のとおり日本体育協会公認アスレティックトレーナーとなります。 日本国内では、スポーツトレーナーの資格としてもっとも有名なものといえるでしょう。

日本体育協会公認アスレティックトレーナー資格の受験資格と難易度

資格試験を受けるためには、まず以下2つからいずれかの条件をクリアする必要があります。

  1. 日本体育協会が認定する学校へ入学し、指定のカリキュラムを受講すること。(専門大学や大学から選ぶことが可能。認定校は全国各地にあります)
  2. すでにスポーツトレーナーとして活躍している人が、日本体育協会が主催する養成講習会を受講すること。

受講するためには条件があり、各種スポーツ協会や競技団体からの推薦が必要となります。 受講料は10万弱程度となるようです。 

日本体育協会公認アスレティックトレーナー資格の合格率はどのくらい?

合格率は10%以下ともいわれているため、非常に難易度は高いと思ってよいでしょう。資格取得のための試験では、筆記試験と総合実技試験が実施されます。なお筆記試験は、専門知識が問われるので、しっかりと勉強しておくことが重要です。

日本体育協会公認アスレティックトレーナーの資格を取得すると得られるメリット

日本体育協会公認アスレティックトレーナー資格を取得することで何かの試験が免除になったりということはありません。しかし、国内でも有名な資格のため、持っていて就職に有利になると言えるでしょう。

日本体育協会公認アスレティックトレーナーの資格取得後の進路は?

日本体育協会公認アスレティックトレーナー資格を取得することで目指せる仕事もちろん、この資格を取得したからといって、必ずスポーツトレーナーとして就職できるとは断言できません。 とはいえ前述したとおり難易度の高い資格であることは事実です。

日本体育協会公認アスレティックトレーナーの資格があることは、大きな強味となりますので、履歴書記入や採用面接の場では、前面に出していきましょう。 さまざまなスポーツ競技の舞台裏で、競技者をサポートする縁の下の力持ちを目指すことができるでしょう。

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