NSCA-CSCS

NSCA-CSCSとはどんな資格?

 NSCAは「National Strength & Conditioning Asocation(全米エクササイズ&コンディショニング協会)」の略です。 この協会が認定するストレングス&コンディショニングスペシャリスト資格が、NSCA-CSCSと呼ばれるものになります。 選手のパフォーマンス向上ならびに、怪我の予防を目的としたトレーニングを組むことができるトレーナーにあてて発行するものです。

パーソナルトレーナーはもちろん、医師やフィットネスインストラクターにもこの資格を持つ方は多いようです。スポーツをする上でのパフォーマンス向上を図る選手向けの資格だといわれています。

NSCA-CSCSの資格の受験資格と難易度

NSCA-CSCSの受験資格を受けるためには、以下の条件に該当している必要があります。

  1. 以下のいずれかに該当する
    ・4年制大学の卒業している、もしくは卒業見込みである
    ・4年制大学、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構、もしくは海外の大学より、学位を授与されている
    ・高度専門士の称号を付与されている(学部不問)
    ※出願時に4年制大学の卒業証明書、もしくは卒業見込み証明書、または学位取得を証明する書類(学位授与証明書、修了証明書)、高度専門士の称号取得を証明する書類のいずれかが必要。
  2. 出願時および受験時に、NSCAジャパンの会員(正会員、学生会員、英文会員)になっている
  3. 出願時に有効なCPR、およびAEDの認定を保持している ※出願時に有効な認定を保持していない場合、受験日の1年後までに有効な認定証のコピーを提出すること 試験はマークシート形式で実施されます。

NSCA-CSCSの合格率はどのくらい?

合格率は約50%といわれています。基礎科学セクションの合格率の方が、実践・応用セクションよりも高いようです。なお、2つのセクションに合格しなければ、CSCSとして認定されません。合格のボーダーラインとしては、スケールド・スコアが70。(Scaled scoreとは、統計的に算出した相対的スコアのことです)

NSCA-CSCSの資格を取得すると得られるメリット

資格を取得する前提条件に、NSCAジャパンの会員である必要があり、年会費は10,800円〜18,360円が一般的です。資格取得=この会員になると受けられる特典を紹介します。ます、指導中にお客様にさせてしまった怪我などの保証、ジャパン指導者賠償責任保険に加入できたり、NSCAが主催する研修会やイベントに参加できます。

NSCA-CSCSの資格取得後の進路は?

NSCAの認定資格には、CSCSのほかCPTというものもあります。 パーソナルトレーナーの中には、NSCA-CPTは取得しているけれど、NSCA-CSCSは持っていないという方も多いようです。 これからパーソナルトレーナーを目指す方にも、すでにパーソナルトレーナーである方にも、NSCA-CSCSは自身のスキルを開示するために有効な資格となります。

ちなみに、CSCSは主にアスリートを対象としたトレーニング指導を行いたい方向け、NSCA-CPTは一般の方に合わせた指導を行い方向けです。このように考えると、自分が目指す進路、その進路に必要な資格がわかりやすいと思います。

未経験からでも資格取得を目指せる
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通学期間 2~6ヶ月 6ヶ月 6ヶ月
通える時間 平日:
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土日:
10:00~22:00
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平日:----
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平日:
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土日:
10:00~/15:00~
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