パーソナルトレーナーの資格ガイド/「大学」に通ってパーソナルトレーナーの資格取得を目指す

「大学」に通ってパーソナルトレーナーの資格取得を目指す

これから、将来的にスポーツトレーナーとして働くことを目指すのであれば、大学進学も選択肢として入ってきます。

トレーナーの資格取得・受験資格のなかには、「4年制大学卒業(または卒業見込み)」大学卒業が条件となっているものが少なくありません。「取得したい資格は、大卒が必須条件」というのであれば、否応なしに大学で学ぶことが必要となるのです。

大学卒業が必須条件のパーソナルトレーナー資格とは?

パーソナルトレーナー関連の資格のなかで、大学卒業が条件となっている代表的なライセンスは以下の4つ。

  1. NATA-ACT
    パーソナルトレーナーの資格でも「最難関」といわれている、NATA-ACT。それは、スポーツ系資格としてでなく、準医療資格に分類されていることからもうかがい知れます。CAATE(Commission on Accreditation of Athletic Training Education)が認定するアメリカの大学を卒業することが必須条件であるため、厳しい受験資格に加え、現地で授業を修得できる高い英語能力も求められます。
  2. NSCA-CSCS
    NSCA-CPTのさらに上位に位置するトレーナー資格。NSCA-CPTは高等学校卒業以上で受験できますが、NSCA-CSCSは4大卒が資格取得条件となっています。
  3. NASM-PES
    全米スポーツ医学協会のパーソナルトレーナー資格です。ケガや障害を招くリスクを軽減しながら、パフォーマンスを最大限に引き出すための知識・スキルを身につけられます。
  4. ACSM-HFS(現ACSM-EPC)
    ACSM(アメリカスポーツ医学会)の、予防医学などに特化したトレーナーを養成するパーソナルトレーナー資格。

スポーツチームのトレーナーなどで活躍したいなら大学進学

上記で紹介したように、アメリカの資格系の多くが大学卒業が資格取得、または受験条件となっています。とくに、これらはスポーツチームなどに帯同する専門スタッフには必須ともいえる資格。将来的にスポーツチームで活躍したい方は、大学進学も視野に進路を選択しましょう。体育系、医療系の大学・学部であれば有利であればなおよしです。

しかし、大学は4年間(留年、休学などがあればそれ以上)通う必要があり、時間的猶予、経済的猶予がないのも事実。また、パーソナルトレーニングとは関係のない一般教養の単位も取得しなければならない点も考慮しておかなければいけません。

ただ、プロチームに帯同するようなトレーナーではなく、ジムなどで一般のお客様を相手に仕事をしていきたいのであれば、養成スクールなどでも充分です。限られた期間でより実践的・専門的な知識や技術を修得したいのであれば、養成スクールに通うことをおすすめします。

未経験からでも資格取得を目指せる
パーソナルトレーナー養成スクール
ASP セカンドパス プロジム
通学期間 2~6ヶ月 6ヶ月 6ヶ月
通える時間 平日:
10:00~22:00
土日:
10:00~22:00
※上記時間内いつでもOK
平日:----
※日曜のみ通学可
平日:
18:00~22:00
土日:
10:00~/15:00~
※決まった時間のみ
通うエリア 新宿 代々木 恵比寿
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大阪